これらのオプションを設定する権限があるかどうかをシステム管理者に確認してください。
組織に問題を報告した顧客についての情報を管理するには:
1 ツールバーの [問題の新規作成] ボタンをクリックして [問題の新規作成] ページを表示します。
2 [顧客] タブをクリックして [顧客] ページを表示します。
3 [顧客の追加] ボタンをクリックして [顧客の追加] ページを開き、問題を報告した顧客についての情報を追加します。
4 この問題の [事例番号] を入力します。
5 (必須)問題を報告してきた会社の [会社名] を入力します。
6 顧客の [連絡先] を入力します。
7 [OK] をクリックすると、Issue Manager は入力した情報をこの問題の [顧客] タブに追加します。
8 必要に応じて問題についての情報を続けて入力します。[OK] をクリックして問題を保存します。Issue Manager は、この問題に顧客情報を入力したことを示すエントリを [履歴] タブに追加します。
新しい問題にファイルを追加するには:
1 ツールバーの [問題の新規作成] ボタンをクリックして [問題の新規作成] ページを開きます。
2 [添付ファイル] タブをクリックして [添付ファイル] ページを表示します。
3 [ファイルの追加] ボタンをクリックします。
4 [ファイル] フィールドに完全パスとファイル名を入力します。あるいは、[参照...] をクリックして添付したいファイルを選択することもできます。必要であれば [説明] フィールドにファイルの説明を入力してください。
5 [OK] をクリックすると、[添付ファイル] タブにファイルが追加されます。
6 必要に応じて問題についての情報を続けて入力します。[OK] をクリックして問題を保存します。Issue Manager は、この問題にファイルをアップロードしたことを示すエントリを [履歴] タブに追加します。
メモ: Issue Manager の Upload Manager を使うと、Issue Manager データベース内の問題に直接ファイルをアップロードすることができて便利です。詳細については「Upload Manager の利用」を参照してください。
Issue Manager の問題に SilkTest のテストケースを添付することができます。添付しておくと、QA や開発の担当者は、[テストケース] タブの [テストケースの実行] アイコンをクリックするだけで、直接これらのテストケースを実行することができます。
メモ: SilkTest のテストケースは、Issue Manager の SilkTest Intelligent Assistant を使ってインポートすることもできます。その方法の詳細については、「SilkTest Intelligent Assistant の利用」を参照してください。
新しい問題にテストケースを添付するには:
1 ツールバーの [問題の新規作成] ボタンをクリックして [問題の新規作成] ページを表示します。
2 [テストケース] タブをクリックして [テストケース] ページを表示します。
3 [テストケースの追加] ボタンをクリックして [テストケースの追加] ダイアログを開きます。以下のように必要なフィールドを入力してください。
- [スクリプト ファイル]、[計画ファイル]、[結果ファイル] のそれぞれのフィールドに、完全パスとファイル名を入力します。あるいは、[参照...] ボタンをクリックして添付したいファイルを選択することもできます。
- [テストケース] フィールドにテストケースの名前を入力します(テストケース名の後に括弧を入力しないでください)。
- [引数] フィールドに、テストケースで必要な引数があればそれを入力します。引数が複数ある場合は、カンマまたはセミコロンで区切ってください。
- テストケースを実行する [プラットフォーム] を指定します。[プラットフォーム] ドロップダウン リストから選択してもかまいませんし、ワイルドカードを含むパターンを入力してもかまいません(たとえば W% ですべての Windows プラットフォームを指定するなど)。
4 [OK] をクリックして次に進みます。Issue Manager は [テストケース] タブにエントリを追加します。
5 必要に応じて問題についての情報を続けて入力します。[OK] をクリックして問題を保存します。Issue Manager は、この問題に SilkTest テストケースを追加したことを示すエントリを [履歴] タブに追加します。
問題に電子メール通知トリガを追加するには:
1 ツールバーの [問題の新規作成] ボタンをクリックして [問題の新規作成] ページを表示します。
2 [編集] ボタンをクリックして問題を編集できるようにします。
3 [通知] タブをクリックして [通知] ページを表示します。
4 [通知の追加] ボタンをクリックして [通知の追加] ダイアログを開きます。このダイアログで、新しい問題について電子メール通知を送るのに必要な情報を入力することができます。
5 ドロップダウン リストから [ルール] を選択します。
メモ: 管理者が電子メール通知について定義したルールの詳細については、「電子メールの利用」を参照してください。
6 [差出人] 領域でラジオ ボタンを選択して、通知の返信用アドレスを以下のどれにするかを指定します。
- 問題を編集した(結果として通知のきっかけとなった)ユーザー
- その他のユーザー(ドロップダウン リストから選択する)
7 [宛先] フィールドに、通知を受ける人の電子メール アドレスを入力します。複数人を入力する場合には、アドレスをカンマで区切って入力します。[アドレスの追加] ドロップダウン リストを使うと、システム内にアカウントを持つユーザーのアドレスを簡単に追加することができます。
8 (省略可能)[件名] フィールドと通知に含める [前文] のテキストを入力します。
9 [内容] ラジオ ボタンを選択して、送信したい通知の種類を設定します。
- [問題の要約]
- [問題の要約と説明]
- [問題の完全な詳細]
10 必要であれば [末文] の情報を入力します。この内容は通知の最後に含められます。
11 必要に応じて問題についての情報を続けて入力します。[OK] をクリックして問題を保存します。Issue Manager は、トリガーのエントリを問題の [通知] タブに追加し、この問題に電子メール通知ルールを追加したことを示すエントリを [履歴] タブに追加します。
メモ: Issue Manager における電子メールの使い方の詳細については、「電子メールの利用」を参照してください。
[カスタム] タブには、Issue Manager 管理者が設定して使えるようにしたカスタム フィールドやカスタム リストが含まれます。[カスタム] タブで利用可能なフィールドの情報については、Issue Manager 管理者に問い合わせるか、『SilkCentral Issue Manager オンライン ヘルプ』 を参照してください。
問題の新規作成の取り消し
問題をいったん保存すると、データベースから削除することはできません。ただし、まだ保存していない問題は取り消すことができます。
まだ保存されていない新しい問題を取り消すには:
1 [問題の新規作成] ページで [キャンセル] ボタンをクリックします。
Issue Manager は問題を取り消し、[問題の新規作成] ページのすべての入力フィールドをクリアします。