サンプル データを使った作業

プロジェクトの初期化時に、Issue Manager で使用するサンプル データを作成するかどうかを選ぶことができます。このサンプル データを使うと、自分の持っている実際のデータを危険にさらすことなく、Issue Manager の機能を試してみることができます。サンプル データのインストールの詳細については、上記「データベース構成の初期化」を参照してください。

メモ: サンプル データを作成するための専用のプロジェクトを作成してください。サンプル データを本番用プロジェクトに含めることはお勧めできません。

サンプル データの探索

サンプル データベースでは、dhart というユーザー(Dan)が Issue Manager に関するあらゆる権限を持っています。dhart としてサンプル データベースにログインすると、すべてのタスクにアクセスできます。デモ用のユーザー アカウントのパスワードは、ユーザー名と同じです。たとえば dhart というユーザーのパスワードは dhart です。

サンプルの Issue Manager データベースに dhart としてログインするには:

1    [ユーザー名] フィールドと [パスワード] フィールドに 「dhart」 と入力します。

2    [ログイン] ボタンをクリックするか、Enter キーを押します。

3    このユーザーはこれまでシステムにアクセスしたことがないため、SilkCentral アプリケーションの利用可能な最初のユニットが自動的に開きます。SilkCentral は各ユーザーが最後に開いたページを記録し、同じコンピュータに同じユーザーで再びログインしたときには、そのページを表示します。