データベース構成の初期化

作成したプロジェクトを Issue Manager プロジェクトとして使用するには、データベース接続を初期化する必要があります。

メモ: 初期化の済んでいないプロジェクトは、[プロジェクト] ビューで赤い「×」印が付いて表示されます。

新しい Issue Manager プロジェクトを初期化するには:

1    新しいプロジェクトを作成した後で(『SilkCentral 管理モジュール Web ヘルプ』を参照してください)、[プロジェクト] ユニットを選択し、アクセスできるプロジェクトのリストを表示します。

メモ: Issue Manager 3.x から問題データをインポートする場合には、初期化処理の前にインポートを実行する必要があります。

2    [アクション] の列でプロジェクトの [プロジェクトのリポジトリ設定の初期化] アイコンをクリックします。

3    [リポジトリの初期化] ダイアログで [OK] をクリックすると、初期化が始まります。

4    (省略可能)初期化対象のデータベースにサンプル データを作成したい場合には、[リポジトリの初期化] ダイアログで [サンプル データの作成] チェック ボックスをオンにします。詳細については次のセクションを参照してください。

5    リポジトリの初期化が終わったことを知らせ、リポジトリの設定ウィザードを起動するかどうかを尋ねるダイアログが開きます。プロジェクトの設定を続ける場合には [はい] をクリックします(『SilkCentral 管理モジュール Web ヘルプ』を参照してください)。プロジェクトの設定を後で行う場合には [いいえ] をクリックしてください。