アクションを選択すると、たいていのアクションに対して Issue Manager はアクション ダイアログを表示します。ダイアログの内容は選択したアクションによってさまざまです。たいていの場合、アクション ダイアログには、変更前および変更後の状態と、理由コード、問題に割り当てられる受信箱など、選択したアクションについての要約が表示されます。
アクション ダイアログでは、アクションについてのメモを入力することができます。このメモは、問題ページの [履歴] タブに表示されます。アクションに対するメモを入力しなければ、Issue Manager によってデフォルトのメモが設定されます。
Issue Manager は、選択したアクション、問題の現在の状態、ルーティング ルール、およびワークフローを元に、新しい状態と理由コードを決定し、受信箱を割り当てます。コメントの追加など一部のアクションでは、問題の状態や受信箱の割り当ては変化しません。
既存の問題に対してアクションを実施するには:
1 [問題追跡|追跡] をクリックして自分の受信箱を開きます。自分の受信箱が選択されていない場合には、ツールバーの [マイ受信箱] をクリックして自分の受信箱を開きます。
2 アクションを実施する対象の問題の横にある [問題の表示] アイコンをクリックします。
3 選択した問題の詳細ページが表示されます。ビューの右側には、その問題に対処するための有効なコマンド ボタンの列が表示されます。
4 コマンド ボタンを選択し、必要に応じて表示されるダイアログに入力します。
メモ: Issue Manager で利用できる全コマンドの一覧については、「既存の問題に対する有効なアクション」を参照してください。