SilkTest Intelligent Assistant

テスト結果を処理するため、SilkTest Intelligent Assistant では、デフォルトのバグ ワークフローで定義されている 4 つの一般的な状態に対応する 4 つの状態/理由コードのペアから成るデフォルト セットを使用します。

デフォルトの状態と理由コードを表示するには:

1    [設定|Intelligent Assistant] ページを開きます。

 

2    一般的なバグ状態と特定の Issue Manager コードとのマッピングをカスタマイズします。

問題のデフォルト ワークフローをカスタマイズした場合は、結果の処理に使用する状態と理由コードもカスタマイズする必要があります。たとえば、解決済みと主張されている問題にレビュー未完了の状態が割り当てられるようにデフォルト ワークフローを変更する場合、管理者は、[解決済みとマーク付けされたがまだテストされていない問題] の [状態] に指定されている値も [QA 準備完了] から [レビュー未完了] に変更する必要があります。

最終状態: SilkTest Intelligent Assistant では、[Intelligent Assistant] ページで指定されている問題状態と理由コードに加えて、問題のワークフローに定義されている最終状態も使用します。

最終状態は、[ワークフロー] ページで定義されます(「ワークフローの状態のカスタマイズ」を参照)。デフォルトの最終状態は対応完了です。