ワークフローの状態のカスタマイズ

デフォルト ワークフローの状態の名前、所有者、および説明を変更できます。すべての状態を一度に入力または変更した後、各状態に対してすべてのアクションを追加できます。または、1 つの状態とそのすべてのアクションを入力してから、次の状態とそのアクションに移ることもできます。

状態のプロパティ

状態には以下のプロパティがあります。

状態名

状態の一意な名前(必須、最大 20 文字)。特殊文字は使用できません。

説明

状態の説明(省略可能、字数制限なし)。

状態の所有者

[QA がこの状態を所有][開発がこの状態を所有][ドキュメントがこの状態を所有][機能拡張の状態][所有者なし (最終状態)] の各ラジオ ボタンから、適切な状態の所有者を選択します。状態の所有者の概念については、「状態の所有者」を参照してください。

ワークフローの状態をカスタマイズする方法

前提条件

以下のタスクを実行するには、ワークフローのカスタマイズのセキュリティ権限が必要です。

ワークフローの状態をカスタマイズするには:

1   [設定|ワークフロー] を選択します。

[ワークフロー] ページが表示されます。

 

2   カスタマイズするワークフローを表す問題の種類を選択します(まだ表示されていない場合)。

3   次に示すタスクを実行します。

実行する作業

手順

このワークフローに状態を追加する

[状態を追加] ボタンをクリックします。

ステップ 4 に進みます。

このワークフローの状態を編集する

[状態] ボックスの一覧から、編集する状態を選択します。[状態を編集] ボタンをクリックします。

ステップ 4 に進みます。

このワークフローの状態にアクションを追加する

アクション、理由コード、アクション ダイアログのカスタマイズ」の手順に進みます。ステップ 3 の手順を開始します。

このワークフローの状態を削除する

[状態] ボックスの一覧から、削除する状態を選択します。[状態を削除] ボタンをクリックします。確認ダイアログで [はい] をクリックします。問題によって参照されていない状態だけが削除されます。

別のワークフローを変更する

ステップ 2 に戻ります。

4   状態のプロパティ」で説明されている情報を使用して、状態のプロパティを指定または変更します。