Issue Manager では、[問題の新規作成] ページおよび既存の問題用の詳細ページの外観と動作を変更できます。たとえば、フィールド ラベルをもっと組織に適した表現に変更できます(たとえば、リリースではなくビルドなど)。
問題の詳細ページのラベルに対する変更は、Issue Manager のカスタマイズ ユニットを通して呼び出される他のほとんどのページとダイアログに反映されます。
カスタマイズできる要素
Issue Manager では、問題の詳細ページに対してさまざまな変更を行うことができます。次のような変更が可能です。
• 問題に関する基本的な情報を指定するフィールドのラベルを編集し、プロパティを変更します(たとえば、ラベル [概要] を [要約] に変更できます)。
• 自動フィールド グループ ボックスのフィールドのラベルを編集します。
• タブのラベルを編集します。
• [カスタム タブ 1] および [カスタム タブ 2] のフィールドを定義します。これらのフィールドを変更または削除したり、独自のフィールドを追加したりできます。デフォルトでは、[カスタム タブ 1] には 4 つのフィールドが含まれます。
次の表では、フィールドのラベルと内容のカスタマイズに関する情報の参照先を示します。
問題の標準フィールド
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名前 |
フィールドのラベルの編集 |
フィールドのプロパティのカスタマイズ |
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問題の種類 |
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可能。 |
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[製品] |
可能。『SilkCentral 管理モジュール Web ヘルプ』を参照。 | |
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[リリース] |
可能。『SilkCentral 管理モジュール Web ヘルプ』を参照。 | |
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[プラットフォーム] |
可能。『SilkCentral 管理モジュール Web ヘルプ』を参照。 | |
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[コンポーネント] |
可能。『SilkCentral 管理モジュール Web ヘルプ』を参照。 | |
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[深刻度] |
可能。『SilkCentral 管理モジュール Web ヘルプ』を参照。 | |
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[概要] |
可能。ユーザーが概要を入力します。 |
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名前 |
フィールドのラベルの編集 |
フィールドのプロパティのカスタマイズ |
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[問題番号] |
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問題番号はカスタマイズできません。 |
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[割り当て先] |
可能。「ルーティング ルール」を参照。 | |
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[状態] |
可能。「ワークフローの状態のカスタマイズ」を参照。 | |
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[理由コード] |
可能。「理由コード」を参照。 | |
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[アクション リリース] |
可能。『SilkCentral 管理モジュール Web ヘルプ』を参照。 |
タブ
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名前 |
タブのラベルの編集 |
タブのフィールドのカスタマイズ |
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[説明] |
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可能。ユーザーが [説明] タブを入力します。 |
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[履歴] |
可能。Issue Manager が [履歴] タブを設定します。ただし、[アクション] 列はカスタマイズできます。「履歴アクション コード」を参照。 | |
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[顧客] |
可能。ユーザーは定義済みの [顧客の追加] アクションを実行できます。 | |
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[添付ファイル] |
可能。ユーザーは定義済みの [添付ファイルの追加] アクションを実行できます。 | |
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[テストケース] |
可能。ユーザーは定義済みの [テストケースの追加] アクションを実行できます。 | |
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[通知] |
可能。ユーザーは定義済みの [通知の追加] アクションを実行できます。 | |
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[カスタム] タブ |
可能。「カスタム タブとフィールドの作成」を参照。 |