[問題の新規作成] ページは、ソフトウェア開発プロセスで新しい問題について情報を入力するためのテンプレート ビューとなります。入力フィールドの一部はドロップダウン リストになっていて、あらかじめ定義された選択肢から選ぶことができます。この選択肢(製品、ビルド番号、深刻度など)は、Issue Manager 管理者があらかじめ定義しておきます。
メモ: 必須のフィールド([問題の種類]、[製品]、[リリース]、[プラットフォーム]、[コンポーネント]、[深刻度]、[概要]、[説明])はすべて、黄色で強調されています。これらのフィールドを記入しないまま問題を登録することはできません。
ビューの下半分のタブでは、登録する問題について非常に細かい情報を追加することができます。タブの使い方の詳細については、この章でこの後説明する「問題へのその他の詳細の追加」を参照してください。
新しい問題を入力するには:
1 ツールバーの [問題の新規作成] ボタンをクリックし、[問題の新規作成] ページを開きます。
2 [問題の新規作成] ページで、以下の必須フィールドに、ドロップダウン リストから値を選択するか適切な値を入力します。
- [問題の種類]
- [製品]
- [リリース]
- [プラットフォーム]
- [コンポーネント]
- [深刻度]
製品とコンポーネントとリリースの情報を入力すると、Issue Manager は、管理者があらかじめ設定したルーティングおよびワークフローのルールに基づいて、問題の受信箱と初期状態を動的に割り当てます。
3 [説明] タブでは、[概要] フィールドに問題の簡単な説明と、[説明] フィールドに詳細な説明を入力します。
4 ビューの下半分のタブで、追加情報を入力します。これらのタブの使い方の詳細については、「問題へのその他の詳細の追加」を参照してください。
メモ: ここでどのタブを利用可能にするかは管理者が決定します。Issue Manager のバージョンによっては、表示されないタブがあるかもしれません。
- [顧客] を問題と関連付ける
- [添付ファイル] を問題と関連付ける
- SilkTest [テストケース] を問題と関連付ける
- 電子メール [通知] トリガを問題に追加する(Issue Manager 管理者が電子メール トリガのデフォルト ルールを既に設定している可能性があります)
- [カスタム] 情報を問題に追加する
5 [OK] をクリックすると、問題がデータベースに保存され、[履歴] タブにエントリが作成されます。
[問題の新規作成] ページには入力した情報が表示されます。また、問題の現在の状態に応じてアクション ボタンも表示されます。その他に、Issue Manager は問題に番号を割り当てます。