Issue Manager では、[カスタム タブ 1] と [カスタム タブ 2] にそれぞれに最大 10 個のユーザー定義フィールドを定義できます。
問題の詳細ページの [カスタム タブ 1] には、デフォルトで 3 つのフィールドがあります。このタブにフィールドを追加したり、デフォルトのフィールドを編集したり、フィールドを削除して何もない状態から始めたりできます。
次の表では、[カスタム タブ 1] の各デフォルト フィールドについて説明します。
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フィールド |
内容 |
モード |
コントロールの種類/値 |
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[自動?] |
問題が自動(回帰テストで)か手動かを示します。 |
省略可能 |
チェック ボックス デフォルトはオフ。
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[リリース ノートに追加する] |
この問題についての項目を製品のリリース ノートに追加する必要があるかどうかを示します。 |
省略可能 |
チェック ボックス デフォルトはオフ。 |
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[ドキュメントを更新する] |
この問題に関連するドキュメントを改訂する必要があるかどうかを示します。 |
省略可能 |
チェック ボックス デフォルトはオフ。 |
[カスタム タブ 2] は空です。
カスタム タブを定義するステップ
最初に、タブに表示するフィールドを計画する必要があります。収集する価値のある情報を決定します。各フィールドに最適な種類(テキスト フィールド、ポップアップ リスト、またはチェック ボックス)を検討します。フィールドのモード(必須または省略可能)を決定します。詳細ステップは以下のとおりです。
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ステップ |
参照先 |
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1. タブのプロパティを定義する |
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2. ポップアップ リストにする各フィールドの値のリストを作成する |
SilkCentral 管理モジュールで処理します。詳細については、『SilkCentral 管理モジュール Web ヘルプ』を参照してください。 |
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3. 最大 20 個のカスタム フィールドを作成する |
前提条件
以下のタスクを実行するには、GUI のカスタマイズ権限が必要です。
[カスタム タブ 1] または [カスタム タブ 2] のラベルを定義するには:
1 [設定|問題のカスタム タブ] を選択します。
2 [カスタム タブ 1] または [カスタム タブ 2] のリンクをクリックします。
3 [ラベルの編集] ダイアログで、必要に応じて名前を編集します。
4 [OK] をクリックしてラベル名を保存します。
カスタム タブのカスタム フィールドの設定
カスタム タブのカスタム フィールドを設定するには、「GUI のカスタマイズのプロパティ」で説明されている手順を使用します。
カスタム フィールドのポップアップ リストとして使用する値のリストの定義に関する詳細は、『SilkCentral 管理モジュール Web ヘルプ』を参照してください。
カスタム フィールドは、2 つの場所で使用できます。
• 問題の詳細ページのカスタム タブ。
• アクション ダイアログ。ユーザーが問題に対してアクションを実施すると表示されます(アクション ダイアログのカスタマイズについては、「ワークフローのカスタマイズ」で説明します)。
フィールド ラベル、モード、グループ アクセス許可、および前の値の再利用を編集できます。フィールドのコントロールの種類を変更するには、いったんフィールドを削除し、新しいコントロールの種類で作成し直す必要があります。
カスタム フィールドの設定
前提条件
以下のタスクを実行するには、GUI のカスタマイズ権限が必要です。
カスタム フィールドを設定するには:
1 [設定|カスタム フィールド プール] をクリックし、[カスタム フィールド プール] ページを開きます。すべての定義済みカスタム フィールドが一覧表示されます。
2 次に示す詳細手順を実行します。
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実行する作業 |
手順 |
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フィールドを追加する |
[カスタム フィールドを追加] ボタンをクリックし、「GUI のカスタマイズのプロパティ」で説明されている手順を実行します。 |
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フィールドを編集する |
編集するフィールドの [フィールド ラベル] をクリックし、「GUI のカスタマイズのプロパティ」で説明されている手順を実行します。 |
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フィールドを削除する |
削除するフィールドの [削除] アイコン([アクション] 列)をクリックします。確認ダイアログで [はい] をクリックして、削除を完了します。 |