部門全体、複数の部門にまたがるプロジェクト チーム、部門内チームなど、組織にとって意味のあるものであれば、何でもグループになります。
各グループは、それぞれ異なるセキュリティ権限とアクセス許可を持つことができます。また、Issue Manager グループのメンバから報告された問題がワークフローのどこで処理されるかは、そのグループによって決まります。そのため、ユーザーが Issue Manager で行えることは所属グループによって決まり、ユーザーから報告された問題のルーティングも所属グループによって左右されます。
デフォルト グループ
サンプル データベースには以下のグループが用意されています。
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• Corporate |
• Quality Assurance |
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• Development |
• R&D Management |
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• Documentation |
• Technical Support |
グループを必要とするユーザー
Issue Manager にログインするユーザーはすべて、実行する作業にかかわらず、グループに割り当てられている必要があります。ユーザーは一度に 1 つのグループにのみ所属できます。その割り当ての詳細については、「ユーザー アカウントのセットアップ」を参照してください。
グループをセットアップする時点
グループのセットアップは、受信箱やユーザー アカウントをセットアップする前に行う必要があります。それぞれの受信箱やユーザーにはグループを関連付ける必要があるからです。
メモ: グループの作成、編集、削除は SilkCentral 管理モジュールを通じて行いますが(『SilkCentral 管理モジュール Web ヘルプ』を参照)、Issue Manager 関連の設定は [問題追跡|設定|グループ] ページで行います。
この章のセクション構成は以下のとおりです。
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トピック |