DevPartner Studio Professional Editionは、開発機能が緊密に統合されたスイート製品です。DevPartner Studioは、コード レビュー、エラー検出、2種類のパフォーマンス分析、カバレッジ分析、メモリ分析の各機能をVisual Studioにすべて統合しました。DevPartner Studioは、ソフトウェア バグの検出、診断、解決、コード パフォーマンスの最大化、およびコード カバレッジやテストの最適化を支援します。
製品メディアまたはご使用のデスクトップのプログラム ショートカットからこのドキュメントにアクセスした場合、最新のリリース ノートをご覧になっていない可能性があります。最新の情報については、Micro Focusのカスタマ ケアWebサイトであるSupportLineをご覧ください。SupportLineにはじめてアクセスする場合、パスワードを登録して入手する必要があります。SupportLineにログオンしたら、ページ左側にある[製品マニュアル]リンクをクリックし、ご使用の製品のリンクをクリックします。他の製品マニュアルとともに、最新のリリース ノートの一覧が表示されます。
Micro Focus SupportLine Product Update Webサイトから入手した製品のアップデートをインストールするには、該当の製品アップデートのreadmeドキュメントを参照してください。ライセンス、システム要件、サポート環境、インストールについては、以下の『Distributed License Managementライセンス ガイド』と『DevPartnerインストール ガイド』を参照してください。
DevPartner Studioのインストール ガイドとライセンス ガイドは、PDF形式で提供されています。PDF形式で提供された製品マニュアルを印刷するには、製品マニュアルを開き、Adobe Readerの印刷オプションを使用してください。『DevPartnerインストール ガイド』は、DevPartnerインストール メディアからも入手できます。初期設定ページの「インストール ガイドを読む」リンクをクリックします。インストールを実行する前に、製品マニュアルを開いて印刷することができます。
(Adobe Readerをインストールしていない場合、AdobeのWebサイトからAdobe Readerをダウンロードできます。)
インストールを実行する前に、以下のことに注意してください。
インストール オプションの詳細については、『DevPartnerインストール ガイド』を参照してください。
[スタート]>[すべてのプログラム]>[Micro Focus]>[DevPartner Studio]メニューでDevPartner InfoCenterオプションからDevPartnerについての情報を入手できます。一般的な製品情報については、DevPartner InfoCenterからPDF形式の『DevPartner Studioユーザー ガイド』と『DevPartner Studioクイック リファレンス』を参照してください。
(PDF文書を読むためのAdobe Readerをインストールしていない場合、AdobeのWebサイトからAdobe Readerをダウンロードできます。)
DevPartner Studio 10.1.0ではDevPartner Studioを機能セット別に使用できます。機能セット別のライセンスにより、アプリケーションテストとプログラマーの生産性にマッチしたDevPartner製品を選択できます。機能セットのアップグレードは、弊社、担当営業に連絡するしてください。以下の機能セット別のライセンスが提供可能です。
DevPartner Studio Professional Edition:エラー検出、コード レビュー、パフォーマンス分析、カバレッジ分析、パフォーマンス エキスパート、メモリ分析、およびSystem ComparisonなどDevPartner Studio製品スイート全体が含まれています。
DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite:エラー検出、パフォーマンス分析、カバレッジ分析、およびSystem Comparisonが含まれています。生産性を向上させ、パワフルなハイパフォーマンスWindowsアプリケーションを迅速にビルドします。
BoundsChecker Standalone:エラー検出が含まれています。特にアンマネージ ソリューションにかつてないほど詳細なエラー分析を行います。
Runtime Analysis:パフォーマンス分析、カバレッジ分析、パフォーマンス エキスパート、およびメモリ分析が含まれています。ソース コードを収集して分析してテストされていないコードを効率的に検出し、アプリケーション パフォーマンスとリソースを最適な状態で利用します。
Performance Profiler:パフォーマンス分析とパフォーマンス エキスパートが含まれています。詳細なマネージ コード アプリケーション プロファイリングを行ってアプリケーションを微調整し、非常に検出されにくい実行時の問題でも見つけ、分析します。
DevPartner Studio 10.0.0は、Microsoft Visual Studio 2010を完全にサポートしています。これには、Microsoft Visual Studioを使用して開発されたアプリケーションの分析の完全サポートや、Visual Studio 2008 IDEへの完全統合が含まれます。新しいVisual Studio 2010プロジェクト タイプでエラーを分析、検出し、静的コード レビューを行います。
DevPartner Studio 10.0は、Microsoft Team Foundation Server 10.0への追加作業項目タイプの送信をサポートしています。DevPartner Studio 10.0によって、作業項目フォームに[問題]作業項目タイプだけでなく[バグ]および[不具合]作業項目タイプについて選択されたセッション データが自動的に入力されます。作業項目は、Microsoft Team Foundation Server 10.0で使用された場合にVisual Studio 2010および2008両方から送信でき、アクティブなTeam Systemプロジェクトにより作業項目タイプがサポートされています。
DevPartner 10.0は、Visual Studio 2010でDevPartnerプロジェクトをビルドするためにMSBuildをサポートしています。MSBuildは、[ビルド]メニューからソリューションをビルドする場合は必ず自動的に起動します。
DevPartner 10.0.0は、.NET 4.0の共通言語ランタイムであるCLR 4.0を活用するアプリケーションをテストし、分析できます。CLR 4.0サポートには、Visual Studio 2010でサポートされているすべてのDevPartnerプロジェクト タイプが含まれています。
DevPartnerでは、Micro Focus Visual COBOL for .NETプロジェクト タイプを分析できるようになりました。マネージCOBOL for .NETプロジェクトのメモリ分析、パフォーマンス分析、カバレッジ分析が含まれています。標準ディスクI/O、ネットワークおよび他のMicrosoft標準.NETコールを使用しているCOBOL for .NETプロジェクトについて、詳細パフォーマンス分析を行うことができます。Micro Focus Visual COBOL for .NETプロジェクト タイプを有効にして分析するには、Micro Focus Visual COBOLをVisual Studioと同じコンピュータにインストールする必要があります。
このリリースでは試用にのみサポートが提供され、コード レビューまたはネイティブ COBOL サポートは提供されていません。この機能についてフィードバックを送信するDevPartnerのお客様は、Micro Focus SupportLine Customer Care Webサイトで身分を証明する必要があります。
DevPartner Studioパフォーマンス分析(PA)が機能拡張され、そのインストゥルメンテーション モデルで使用されるオーバーヘッドをより正確に記録し、測定すると同時に、パフォーマンス メトリクスを獲得できるようになりました。これらの機能拡張により、ターゲット アプリケーションを実行しながらPAパフォーマンスのオーバーヘッドが動的に計算されます。これにより、クロック(CPU)時間と比較してより正確なアプリケーション パフォーマンス測定ができるようになります。
ハードウェアおよびソフトウェアの割り込みアーキテクチャがパフォーマンス タイミングに影響を与え、CPU時間と比較したときにわずかに偏差がある場合があります。ハードウェアおよびソフトウェアの割り込みにより、ターゲット アプリケーションで監視中のユーザー スレッドでDeferred Procedure Calls(DPC)命令とAsynchronous Procedure Calls(APC)命令が実行されます。ターゲット アプリケーションは、ターゲット スレッドのタイミングに含まれています。またPAでは同じターゲット スレッドが実行されるため、PAインストゥルメンテーション モデル実行オーバーヘッドによりターゲット スレッドの実行時間全体が長くなり、割り込みが発生する可能性を高めることになります。ターゲット スレッド実行中に発生する割り込みの可能性は、そのスレッドを実行しているマシンのハードウェアとソフトウェア、また他のマシンのアクティビティにより変化します。
DevPartner StudioからMicro Focus Track Recordへのバグ送信は、このリリースで廃止されました。
DevPartner StudioからCompuware Delivery Managerへのメトリクス送信は、このリリースで廃止されました。
インターネットに接続する場合は、Micro Focus SupportLineサイトのDevPartnerのドキュメントページにアクセスして、DevPartner Studioに関するその他の問題や情報についてMicro Focusサポート技術情報を参照してください。サポート技術情報は新しい情報で更新されます。
コード レビュー
カバレッジ分析、パフォーマンス分析
エラー検出
DevPartnerコード レビューのセッション ファイルは、ソリューションのアクティブ セッション ファイルでない場合のみ削除できます。コード レビュー セッション ファイルは、閉じられたあとでも、別のコード レビュー セッション ファイルが開かれるまでアクティブなままです。コード レビュー セッション ファイルがアクティブである場合、[コード レビュー]コンテキスト メニューでは[削除]メニュー項目は使用できません。
コード レビュー セッション ファイルを削除するには、ソリューションでこのセッション ファイルを閉じ、別のセッション ファイルを開きます。次に、閉じたセッション ファイルをVisual Studioソリューション エクスプローラで右クリックし、[削除]を選択します。このセッション ファイルが、ソリューションで唯一のコード レビュー セッション ファイルである場合は、ソリューションをいったん閉じてから再度開き、コンテキスト メニューを使用して、コード レビュー セッション ファイルを削除します。
日本語の単語辞書、解析エンジンが存在しないため、コード レビューのネーミング ガイドラインは、日本語の変数名、クラス名などをサポートしません。 ネーミング ガイドラインのチェック対象に日本語(変数名として「合計や「GOUKEI」など)を使用した場合、これらは不明な単語として警告の対象となります。
Internet Explorer 8.0アプリケーションをテストする場合、現在ではWebスクリプトのカバレッジ分析ユーティリティおよびWebスクリプトのパフォーマンス分析ユーティリティを使用する方法をお勧めします(カバレッジのテストは[スタート]>[Micro Focus]>[DevPartner Studio]>[ユーティリティ]>[Webスクリプトのカバレッジ分析]、パフォーマンスのテストは[スタート]>[Micro Focus]>[DevPartner Studio]>[ユーティリティ]>[Webスクリプトのパフォーマンス分析])。
しかし、Visual Studio内でWebサイトのカバレッジ テストまたはパフォーマンス テストを行う必要がある場合は、次の手順を行う必要があります。
IEXPLORE.EXEプロセスです。ご覧のとおりすべて大文字で表示されています。インストゥルメンテーションを使用または使用せずにエラー検出でプロファイルされたすべての混合モード アプリケーションまたはマネージ アプリケーションでは、APIメタデータは完全かつ正常に機能する必要があります。.NET分析機能を使用していても、または.NETコール レポーティング機能を使用していてもこの点は変わりません。
.NETシステム アセンブリのAPIメタデータを生成するには、昇格された特権でDevPartner StudioユーティリティNLBFileInstaller.exeを実行する必要があります。このユーティリティは<%CommonProgramFiles%\Micro Focus\NMShared\5.0>にあります。昇格された特権でファイルを実行する場合、ファイルを右クリックし、メニュー オプションを選択して管理者として実行可能ファイルを実行します。.NETフレームワークが新たにインストールされた後など、エラー検出のコンピュータ プロファイリングで.NETアセンブリが変更されたり、更新された場合は必ず、NLBFileInstaller.exeも昇格された特権で実行する必要があります。このユーティリティの実行時間は、処理する.NET APIの数とマシンの速度により異なります。
マイクロソフトのシンボルを要求するアプリケーションをエラー検出で最初に起動するときに、Microsoft Internet Symbol Storeというダイアログ ボックスで、使用許諾への同意を要求されることがあります。すでに、他の方法で使用許諾に同意している場合でも、アプリケーションを継続して起動するためには、再度使用許諾に同意する必要があります。異なるプログラムからシンボルの使用を行う場合には、それぞれのアプリケーションで使用許諾への同意が必要になります。
このセクションでは、このリリースのDevPartner Studioに適用する既知の問題を示します。カテゴリをクリックすると、問題のリストが表示されます。
スイート製品全般に関する問題
コード レビュー
カバレッジ分析
エラー検出
メモリ分析
パフォーマンス分析
パフォーマンス エキスパート
Visual StudioまたはVisual Studio Team Systemに関連する問題
64ビット アプリケーションに対して実行する場合、ソリューション ファイルのAny CPUエントリをx86に変更する必要があります。変更しなかった場合、以下のメッセージが表示されます。DevPartnerでは64ビット プロジェクトはテストできません。
データ実行防止機能(DEP)が有効になったシステムで、/NoExecute=Always Onに設定されている場合、Visual Studioの読み込み時にDevPartnerのエラーが発生します。DEPの設定をOptOutにする場合、Visual Studioの実行ファイル(Visual Studio 2005/2003ではDEVENV.EXE、Visual Studio 6ではMSDEV.EXE)をDEPから除外してください。
データ実行防止機能に関しては、Microsoftサポート技術情報の文書番号875352を参照してください。
システムの起動パーティションに存在する、BOOT.INIファイル、/NoExecuteオプションを変更することで、システム全体のDEP設定を変更できます。デフォルトではOptInです。これは、特定のWindowsプログラムやサービス以外は、DEP機能を有効にすることを意味します。
この設定をAlwaysOnにすると、DevPartner Studioのインストールが失敗します。また、インストール後にAlwaysOnにすると、Visual Studioの起動時にパッケージの読み込みエラーが発生します。
DEPをOptOutに設定する場合は、DEPで実行していないプログラムやサービスのリストにあるVisual Studioの実行可能ファイル(Visual Studio 2005および2008向けDEVENV.EXE)を含めるようにしてください。
C#を使用したメソッドに#if condition ... #else ... #endif形式のコードが含まれる場合、コード レビューでは、そのコードを#if condition分岐だけで構成されているものとして処理します。#else分岐のあとに続くコードは無視されます。
外部ファイルを参照するユーザー定義のハイパーリンクは、リンクのターゲットが有効か無効かにかかわらず、クリックしても応答しないことがあります。ルール セット リストか、ルール マネージャの[ルールの編集]ダイアログ ボックスの[プレビュー]ペインのどちらかで、ハイパーリンクをクリックすると、この問題が発生する場合があります。
以下に例を示します。
<a href="C:\Program Files\Microsoft Visual Studio .NET\FrameworkSDK\Samples\Setup\html\Start.htm">Microsoft .NET Framework SDK クイックスタート、チュートリアル、サンプル</a>"
<a href="file:///C:\Program Files/Microsoft Visual Studio NET/FrameworkSDK/Samples/Setup/html/Start.htm">Microsoft .NET Framework SDK クイックスタート、チュートリアル、サンプル</a>"
収集された静的な初期化データは、静的に初期化されたフィールドとは異なるソース ファイルにコンストラクタが実装されているパーシャル クラス メンバー フィールドには表示されない可能性があります。この場合、該当する行はデータが存在しない行として表示されます。これは、データがパーシャル クラスのコンストラクタで初期化されるようにコンパイルが行われ、実際の初期化行ではコードが生成されないためです。ソース コードが、初期化子だけを含み、実行行を持たない場合、モジュール一覧のリストにも表示されません。
不特定な環境において、ターミナルサービス経由でログインしたアカウントから、Windowsサービスのプロファイリングを行うと、結果が表示されないことがあります。この現象が発生した場合、DPAnalysisコマンドを使用してセッション ファイル名をフルパスで指定し、保存させてください。 次に例を示します。
DpAnalysis.exe /cov /output c:\temp\MyService.dpcov /s MyService
メモ:この方法で回避できない場合も存在します。
ASP.NETアプリケーションのカバレッジ セッション ファイルをマージできない場合があります。
ASP.NETの仕様として、ビルドするたびに実行ファイルのファイル名は変更されます。しかし、DevPartner Studioでマージできるのは、同じビルドのASP.NETアプリケーションのカバレッジ セッション ファイルであるため、
再ビルドを行ったASP.NETのセッションファイルはマージすることができません。
Symantec Endpointのユーザーは、エラー検出を使用している場合に検出したメモリ リークを信頼できない場合があります。Symantec Endpointは、エラー検出のメモリ リーク検出機能と干渉するダイナミック リンク ライブラリ(.DLL)ファイルをロードします。この問題はアンマネージ クライアントのSymantec EndpointリリースSEP 11 MR4 MP1a(11.0.4.4014)以降では発生しませんが、マネージ クライアントのリリースSEP 11 MR4 MP1a(11.0.4.4014)以降では解決されていない場合があります。
この問題を回避するには、アンマネージ クライアントについてSymantec EndpointリリースSEP 11 MR4 MP1a(11.0.4.4014)以降にアップグレードします。
Windows 7オペレーティング システムのBoundsCheckerでテストしたアプリケーションに未処理の例外が発生した場合、BoundsCheckerはそのアプリケーションが即座に終了しないようにすることはできません。それ以前のWindowsオペレーティング システムでは、BoundsCheckerは、最終的なメモリ リーク レポートを取得するまでアプリケーションを制御できました。Windows 7では、アプリケーションは単に終了するだけです。セッション通知情報にアプリケーションの終了が記録されますが、例外自体は報告されず、依然としてメモリに割り当てられている内容に関するメモリ リーク メッセージは生成されません。
このような場合、アプリケーションは順序どおりシャットダウンできないため最終的なメモリ リーク レポートに有用なデータが入っている可能性が少なくなります。
Windows 7とWindows VistaでBugBenchサンプル アプリケーションをビルドするときには、管理者権限が必要です。これは、BugBenchサンプル プログラムがシステムに登録を行う必要のあるCOM DLLを使用するためです。Windows 7とWindows Vistaでは、管理者権限がなければ、DLLの登録は許可されません。
エラー検出設定ですべてのモジュールをオフにした場合でも、エラー検出によってでリークとエラーがレポートされます。理由は以下のとおりです。
Visual Studio内でパフォーマンス分析を使用してInternet Information Server(IIS)Webプロジェクトをプロファイルすると、ローカルIIS(Visual Studio 2010 Help Viewerなど)にアクセスする任意のプロセス、そしてVisual Studioが停止する場合、Visual Studioを再起動し、IIS Webプロジェクトを起動するとIISが応答しなくなる場合があります。以下のメッセージを記載したメッセージ ボックスが表示される場合もあります。
「スレッドIDがQuantumの対象外です。readmeファイルで確認してください。」
以下の手順を実行して、この問題を回避します。
Forループの式部分に起因するCPU時間が、誤ってForループ本体に関連付けられることがあります。この問題は、以下の例のように、初期化子、式、イテレータが1行にフォーマットされたループで発生します。
using System;
public class ForLoopTest
{
public static void Main()
{
for (int i=1; i<=5; i++)
Console.WriteLine(i);
}
}
Forループの本体がCPU時間を過剰に消費している場合は、以下のように、初期化子、式、イテレータがそれぞれ別の行に表示されるようにコードの形式を変更してください。
{
for (int i=1;
i<=5;
i++)
Console.WriteLine(i);
}
Windows 7オペレーティング システムとWindows Vistaオペレーティング システム上のVisual Studio 2010または2008でパフォーマンス エキスパートを使用してアプリケーションをプロファイルするには、Visual Studioを管理者権限で実行する必要があります。Windows 7オペレーティング システムとWindows Vistaオペレーティング システム上のVisual Studio 2010または2008でパフォーマンス エキスパートを使用してASP.NETアプリケーションをプロファイルするには、ASP.NET管理者権限のあるアカウントでアプリケーションを開始する必要があります。
DevPartner Studioインストール後、DevPartnerに対応したバージョンのVisual Studioをインストールするには、以下の手順に従ってVisual StudioとDevPartner Studioを結合させてください。
手順2で、DevPartner Studioヘルプ システムとMicrosoftヘルプ システムを統合します。
ローカライズ バージョンのVisual Studio Team Systemで、作業項目の種類Bugの名前が「Bug」以外の文字列に変更されている場合、DevPartner Studioから作業項目としてバグを作成してTeam Projectに提出することができません。
何らかの問題が発生した場合、またはより詳細な技術情報やアドバイスが必要な場合に備えて、さまざまな情報源が用意されています。国によっては、保守契約を締結されているお客様しかMicro Focusの製品サポートが受けられない場合があります。
本製品をMicro Focusから直接購入されたお客様は、下記までお問い合わせください。正規販売店などから購入されたお客様は、まず購入元にお問い合わせください。代理店で対応できない場合は、下記までお問い合わせください。
なお、お問い合わせの際には以下の情報をご用意いただけますようお願いいたします。ご用意いただける情報が多いほど、より適切な製品サポートを受けることができます。すべての内容に回答できない場合や、発生している問題に該当しないと思われる内容については、お持ちの情報をすべてご提示ください。
当社のWebサイトには、お問い合わせ先電話番号と住所に関する最新情報が掲載されています。製品サポート ページには、WebSyncサービスなど膨大な情報が掲載されており、修正プログラムおよびマニュアル アップデートをダウンロードすることができます。サイトにアクセスするには、ブラウザで「http://www.microfocus.co.jp」と入力してMicro Focusホーム ページを表示してください。
Micro Focus製品サポート対象のお客様のお問い合わせ先については『製品サポート ハンドブック』をご覧ください。『製品サポート ハンドブック』は当社Webサイトからダウンロードするか、販売担当員に印刷版をご依頼ください。Micro Focusのサポートは、保守契約を締結されているお客様しか受けられない場合があります。
DevPartner Studio Professional Editionのリリース ノートの終わり
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12/03/2010 02:02 PM