いったんデータベースをセットアップし Issue Manager にも慣れたら、以下のオプション機能の利用を検討してみてください。
電子メール通知機能を利用すれば、Issue Manager ユーザーは、ある問題に特定のイベント(たとえば、再割り当てや状態変化)が発生するたびに電子メールが送られてくるようにすることができます。管理者は電子メール通知ルールとシステム全体のトリガというセキュリティ権限を持っているので、電子メールが送信される状況を追加定義することができます。電子メールを受信したい状況について、ユーザーの意見を聞いてみましょう。
ある問題の変化について電子メールを送信してもらうには、関心のある問題にルールおよびその他の情報を適用する必要があります。このルールと情報をまとめて、電子メール通知トリガ と呼びます。特権ユーザーである管理者は、システム全体に、すなわちデータベース内のすべての問題に対してトリガを適用することができます。
詳細と例については、「電子メール通知ルールのセットアップ」を参照してください。
問題のアーカイブ化
データベースに含まれている問題が増えれば増えるほど、アクション(たとえば、クエリなど)の実行に時間がかかる可能性があります。全体的なパフォーマンスの向上に役立つように、Issue Manager では、組織の活動にもう関係のない問題をアーカイブ化することができます。問題をアーカイブ化すると、事実上、データベース内でそれらの問題が切り離されることになるので、たとえば、アクティブな問題に対してのみクエリを実行することができます。詳細については、「問題のアーカイブ化」を参照してください。