問題に対処するすべてのユーザーそれぞれに、少なくとも 1 つの受信箱を追加する必要があります。
メモ: 受信箱を追加、編集、または削除するには、[グループ、受信箱、ユーザー アカウント] のセキュリティ権限が必要です。
受信箱の追加
受信箱を追加するには:
1 [問題追跡|設定] に移動し、[受信箱] を選択します。
2 [受信箱を追加] ボタンをクリックします。
3 [受信箱の設定] ダイアログで、受信箱の [名前] を入力します。受信箱ごとに、30 文字以内の一意の名前が必要です(たとえば、Dave (Dev)、PM Inbox、Jesse - Doc、Dan - Dev (Product A)、Dan -- Dev (Product B)など)。
受信箱の名前はどのような形式でもかまいませんが、一貫した形式を保つ必要があります。ユーザー (グループ)、ユーザー -- グループ(製品名)、Diane (QA)、diane、または単にログインといった形式が考えられます。グループ受信箱の名前も、一貫した形式に従う必要があります(たとえば、グループまたはグループ(製品名)など)。
特殊文字は使用できません。[受信箱] ページでは、受信箱の名前は ASCII のソート順(大文字が先)で表示されます。
4 [グループ] ドロップダウン リストから、この受信箱と関連付けるグループを選択します。ユーザーは、この関連に基づいて、Issue Manager で個々の問題を割り当て直すことができます。たとえば、Documentation グループの Denise が、自分の受信箱の中のある問題を割り当て直すとします。Issue Manager が開く [問題番号 <番号> の再割り当て] ダイアログでは、デフォルトのグループとして Documentation が設定されています。これにより、Denise は、受信箱の一覧全体を探さなくても、[新しい受信箱] リスト ボックスから Documentation グループの別のメンバを選択できます。
5 必要に応じて、受信箱の説明を入力できます(80 文字以下)。例:「開発者 David Hanson の受信箱」、「製品 B の問題用の dhart の受信箱」
6 [アクティブ] がデフォルトで選択されています。ルーティング ルールで使用する受信箱は、非アクティブにすることはできません。
7 [OK] ボタンをクリックして、新しい受信箱を作成します。
受信箱の編集
受信箱を編集するには:
1 [問題追跡|設定] に移動し、[受信箱] を選択します。
2 編集する受信箱の [名前] をクリックします。
3 [受信箱の設定] ダイアログで、受信箱の [名前] を編集します。
4 [グループ] ドロップダウン リストから、この受信箱と関連付けるグループを選択します。
5 受信箱の説明(省略可能)を編集します。
6 [アクティブ] の設定を変更します。ただし、ルーティング ルールで使用する受信箱は、非アクティブにできないことに注意してください。
7 [OK] ボタンをクリックして、変更を保存します。
受信箱の削除
削除できるのは、問題が含まれず、ルーティング ルールで参照されていず、ユーザーのデフォルト受信箱になっていない受信箱だけです。ルーティング ルールを編集して新しい問題が受信箱に送られないようにし、その後、受信箱にある既存の問題を割り当て直してから、受信箱を削除してください。
受信箱を削除するには:
1 [問題追跡|設定] に移動し、[受信箱] を選択します。
2 削除する受信箱の [受信箱の削除] アイコン([アクション] 列)をクリックします。
3 確認ダイアログで [はい] をクリックして、システムから受信箱を削除します。